2013-03-16

なむしちょうとなる

図は蝶の家紋。蝶紋の中の唐花蝶紋です。左右対称の家紋が多く存在する中にあって、それは際立っています。また、花と蝶が融合したかのような図柄も心にくい。羽が花びらと化したのでしょうか。花にかくれ花の蜜をすう蝶でしょうか。どちらでも好し。天晴、先人のデザイン。
啓蟄 第九候 菜虫化蝶 (なむしちょうとなる) 3月15日〜19日頃

Karahanacyoumon_01日本の家紋データベース  http://kakeizudo.com/japanese_crests/

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2008-06-19

I love 江戸・化粧道具と茶道具

『甦る江戸の化粧道具—板紅』展を観覧。一つ一つ異なる美しい手仕事のお贅沢。宝石のよう。板紅とは、携帯用の紅入れのこと。展示は今月29日、7月からは現在の名工の手による板紅の展示販売もあるようです。http://www.isehan.co.jp

もうひとつ『三井家の茶箱と茶籠』展。何しろ三井家の品々!どれも逸品!!こういった物たちを観ると、ついつい私だったらコレが欲しいな〜と考えてしまう。一応ね。桐の箱に白い小菊を施した茶箱が気に入りです。真っ黒な漆の棗も素敵でした。こちらも29日まで。http://www.mitsui-museum.jp/index2.html

Isehan

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2008-02-26

I love 江戸・浮世絵(木場のむかし)

江戸開府400年の2003年、木場を写した浮世絵を鑑賞。木場は、深川築地十五万坪が埋め立てられた江戸の材木センター。枝がなびくさまで風をも感じ高台から臨む風景は真っ青な海と空。訪れた数少ない異邦人の目には、此所ほど美しい都市は無いと言わしめた江戸。タイムトラベラーであったなら、まず江戸に直行します!

Edo_kiba02

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2008-02-13

I love 江戸・灯り

江戸時代の主な照明は油。種類は菜種油で、粗悪品には魚の油も混ぜられて臭かったとか。でも基本は日の出と共に起き日が沈めば眠るのシンプル。

Edo_akari

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