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2013-07-01

Voynich Manuscript

それが本物であるのなら、それは残るし、折りにふれ遭うこともあるだろう。そう思っている。1912年。ウィルフリッド・ヴォイニッチが、イタリアの修道院で見つけたとされる古文書の存在は知っていた。このほど、そこに書かれている謎の文体である言語が、適当に書かれた偽造のデタラメでなく、コンピューターアルゴリズムを使って既存の言語と照らし合わせ比較した結果、それは複雑な言語であると発表されたという。だが、そこに何が記されているかは判らない。書には、地球上には存在しない植物、天体とおぼしきもの、e.t.s…そして謎の言語で溢れている。それはまるで時空の旅行者タイムトラベラーの忘れもの。それが当てはまるかも知れない。時間と惑星間を行き来し、それぞれの種の起源と進化を記すのだ。 http://irorio.jp/sakiyama/20130628/66412/

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